アイリッシュダンスRagus公演にて


とてもとても寒い今日この頃。
皆さん、いかがお過ごしですか? 私はかなりの出不精になっています。

先日はアイリッシュダンスのRagus(ラグース)の名古屋公演がありました。
2年ぶりの来日です。

2年前も演奏させてもらったのですが、今回もロビーにてハープ演奏しました。
(開場後と途中休憩の間の2回)

結構早めに会場入りしたので、演奏者やダンサー達のサウンドチェックやリハーサルも
覗きつつ、私も音出し練習。

今回のラグースのミュージシャンはフィドルとギターが前回と違う人達でしたが、
それ以外の奏者は同じ。ほんとにみなさん、アイリッシュらしくてすごく気さくで、
特にイーリアンパイプ奏者のマーティンは、2年前の私のことまで覚えていてくれて
感激してしまいました。(私はすっかり忘れていましたが・・)


今もいろいろなアイリッシュダンスグループが世界中で公演していますが、
このラグースが一番、トラディッショナルのものを大切にしていると感じます。

まず出演者は全員アイルランド人。
ミュージシャンも伝統楽器の奏者がほとんどです。
どうしても大きな公演の演出上、キーボードが入ってしまってはいますが、
これは目をつぶるとして・・・
(でもこのキーボード奏者の演奏センスがぴか一で、こんな伴奏できたら
いいなと憧れてしまいます)

演奏する曲目も、普通にアイルランドでセッションで演奏されるような
トラディッショナルな曲で構成されています。


もう来日公演5度目?くらいですが、一応毎回新しいものが組み込まれている
ようなので、数回観ていても楽しめると思います。

観客もとっても盛り上がって喜んでいました^^



ちなみに・・・開場前にロビー演奏の練習をしていたら、パイパーのマーティンが
「一緒に演奏して遊ぼうぜ!」と言ってティンホイッスルで参戦。

どうやらEbのキーでの演奏が好きらしくて、普段ほとんどこのキーでは演奏しない私。
すっごくあたふたしつつ、必死に弾く→でも結局ボロボロ→ やっぱり他のキーで・・
という図式。

1212.jpg

しまいには、マーティンがイーリアンパイプスまで楽屋から持ち出してきて、
ちょっとしたミニコンサート的な雰囲気。(観客はいないけどね。)
なんか贅沢~


こういう大舞台のミュージシャンとして世界中を周るってどんな感じなのかな。
いいなぁ、楽しそうだな~


さて、次回ラグースはまた2年後くらいに来日するのでしょうか!?





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Tag:アイリッシュハープ ケルティックハープ アイリッシュハープ教室

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