ケルティックハープとアイリッシュ音楽の誘い


名古屋市内の大人の大学の共通講座(1学年と2学年共同)にて今年も
ケルティックハープアイリッシュ音楽の誘い」というテーマでレクチャーコンサートを
しました。

もう何度もこちらの講座で講演をさせていただいていますが、もちろん学校なので
卒業する方もいれば、入学される方もいて毎回観客が違いますが、どの生徒さんも
本当に暖かく、興味を持ってお話を聞いてくださり、こちらが助けられてます。

会場がかなり広いため、音響のセッティングなど心配事があるのですが、
短い準備時間の中、会場の先生方がいろいろサポートしてくださり、なんとか
間に合いました。

第一部はアイルランドの概要とケルティックハープの演奏などを。
(アイルランドやスコットランドの風景画像を途中から流したために
私は右端のほうで演奏)

こじょう1

続いて、いつもの相棒のアイリッシュフルート奏者望月敬子ちゃんが途中で加わり、
様々な曲を演奏したり、アイルランドのお話をしたり、私たちもとっても楽しく
進めることができました。

こじょう2

今回ばかりは絶対に大学講義の90分以内にきっちり終わらせる必要があったので
時間にはかなり気をつかいましたよ。

そして、今回は私はアイリッシュダンス衣装を着て、アイリッシュダンスも披露しました。
ハードシューズでセットダンスを。久しぶりに踊ったけど体が覚えていて良かった~
踊りはともかく、なんか喜んでくれたので良しとしましょう。

アイリッシュダンス衣装はゴワゴワしていて重くて、絶対にハープ演奏向きではないのだけど、
気合で乗り切った! 意外に演奏できるではないか!とちょっとびっくり。
キラキラしていて若干派手なので、ステージ衣装に合うかもしれないですね。

記念にパチリ。
でも見るに堪えない顔だったので、顔はモザイクさせてください(笑)

こじょう3

スカートの丈が・・・・短すぎる。。 この歳で着るものではないな。。
本当は後ろ姿がとっても可愛いのですよ。 お写真撮るの忘れましたが。

いつもコンサートの時は、衣装に困るんですよね。アイルランドの伝統的な衣装って?って考えても
これといって思い浮かばない。でも意外にお客さんは衣装に期待しているとこもあったりして。
スコットランドはタータンチェックがあるけど。

そう思うと、このアイリッシュダンスの衣装はある意味かなりアイルランド独特な感じなので、
もしこれでもうちょっと丈が長めの衣装があれば、演奏用の衣装として使えるのではないか?
(ついでに途中で踊っちゃうこともできるし) なんて思い始めました。 探してみようかしら。

話が逸れてしまいましたが、今回もレクチャーコンサートは多くの方々に支えられ、
無事に終えることができました。 先生方スタッフの皆様、生徒様に感謝いたします。

ケルトの音楽のこと、ハープのことなど豆知識として持っていていただけると嬉しいです。

さっ、アイリッシュダンス衣装検索してみよーっと。

スポンサーサイト

Tag:アイリッシュハープ ケルティックハープ アイリッシュハープ教室 愛知 名古屋 アイリッシュ音楽

COMMENT 0