ハープ@移動楽器博物館

名古屋にて移動楽器博物館(by木村チェンバ朗さん)のイベントがあり、
ゲストミュージシャンとして、アイリッシュハープを演奏
させていただきました。

今回のお題は「ピアノのルーツを探る ~楽器の誕生からピアノになるまで~」

そしてお客様はほぼ全員がピアノの先生でした(汗)


ハープは関係あるの?と思われますが、人類の歴史の中でどのように
音楽が芽生え、どのように楽器が発展してきたのかというレクチャーも
ありまして、「弦」の楽器がどのように発展してきたかという項目で
アイリッシュハープの説明やデモ演奏があったのです。

今回の展示楽器の数がすごくて・・・・

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もっとステージの右側も左側も様々な楽器でいっぱいだったのですよ。

この移動楽器博物館、何がいいかって、全ての楽器は手にとって音を鳴らしても
オッケーなところです! 
世の中に「楽器の博物館」はいろいろ存在しますが、ほとんどは見るだけ・・・
「どんな音がするのだろう?弾いてみたいな~」って意外にフラストレーションが
たまってしまうのは私だけでしょうか。

ここぞとばかりに、私もいろいろ触らせてもらいました☆

ちなみに私のハープがどこに居るかというと・・・

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前方右手のここ。 
オルガンやチェンバロ達の存在がものすごいですので、ハープは小さくて
目立たないですねぇ。(グランドハープだったら、多分目立つ)

ハープの後方には長~いアルペンホルンさんまでいます。

ステージ真ん中に堂々といらっしゃる美しいチェンバロは、今回の博物館館長の
木村チェンバ朗さんの渾身の手作りのチェンバロなのです。
いやぁ。。すばらしいです。。


今回は私はアイリッシュハープでソロ数曲とハンマーダルシマー奏者の相棒と
軽快なアイリッシュチューンをいくつか演奏しました。
ピアノの先生方にもとっても喜んでいただけてよかったです。

ありがとうございました。


あっ、明日(10月17日)は愛知県豊山町のとよやま女性の会文化講座
「アイリッシュハープの調べ」でソロハープ演奏してきます。
いろんなジャンルの曲を演奏しようと思います。



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